『はぁーっ、啓介って激しいのね・・・』

身体の痛みがまだ取れない

は気だるい身体を酷使してバイトへ出た

覚束ない足取りで、来る客来る客をこなしていく

「いらっしゃいませー」

がスマイルすると、・・・啓介が一人で入ってきた

しかも、少し優しい微笑みで・・・

、今日も9時まで?」

「うん・・・」

「終わったらドライブしようぜ」

「・・・うん・・・啓介、今日はなんか、雰囲気が違うねー」

「 ? 変わらないぜ ? が、俺のものになったからじゃねーの ? いつも俺を異色の目で見てたしよっ」

「 /// うっ」


啓介はいつものパスタをオーダーする

9時迄の一時間

啓介はコーヒーを何杯か飲み、持参したのか3冊程の雑誌を読み漁っている

時々、の様子を横目でちらりと見ながら優しく微笑む

白と黄色のパーカーにジーンズ

啓介は何を着ても似合う


ーっ、あの人、今日は女連れてないねぇ」

「・・・だね」

「珍しいよねーっ」

「・・・あ・・・うん」

「でもさーっ、いつ見てもいい男だよねぇっ 溜息もんだよぉ」

「・・・」

「 ??? ちょっ、ちょっとっ、の事、見てるよぉ?」

啓介がにウインクした

「あっ /// 」

バイトの友達が、なんだかんだと横でに話しかけている

その隙に啓介が悪戯に舌を出して笑った

『 /// うっ なんか弱み・・・握られてるみたいっ /// 』


バイトが終わり、制服を脱ぎ私服へ着替えた

駐車場へ向かうと、 FD が無い


『 ? えっ ? 帰っちゃったの ? 』


見知らぬでかい車が目に入った

シボレータホ

アメ車のでかい黒

そのドアから長い脚をすらりと降ろし、啓介が降りてきた


「今日は試乗会だぜっ」

「買ったの?」

「おう、セカンドで」

「ふぅん・・・だからかな・・・今日の啓介はなんか・・・」

「なんだよっ?」

「笑った顔が可愛いっ」

「っるせえっ /// 」

「・・・高そうな車だね・・・」

「チューニングしたFDと変わんねえぜ? さみいっ・・・乗れよっ」

「うん」

「言っとくけど、これ乗んの、が一番だからな・・・汚すなよっ」

「ちょっとーっ、あたしは子供じゃないんだからっ」


啓介がべーっと笑った


『ぃやーっ、舌出さないでっ /// もぉっ』


外車のエンジン音が駐車場に響く

FDとは違う、重たく遅い音


がドキドキしている間に、啓介が左からいきなりキスしてきた


「 /// 」

・・・」


啓介は、の右肩を掴み自分に向かせた

ピアスがの舌を痺れさせる

『 /// もう、これが反則なのよっ ・・・ぁっ・・・気持ちいいっ・・・くすぐったいよ・・・』


啓介はシートを倒し、の上に跨った

髪を優しく撫でられ、耳を啓介の舌がくすぐる

ぴちゃぴちゃと唇と舌の音が鼓膜を震わす

小さな声で啓介が囁く


・・・虐めてやるぜ?」


のコートとマフラーを脱がせ、後部座席に投げた

V 字のニットからの二つの胸が覗く

啓介が激しく吸ってきた


「ぃやぁん・・・啓介っ」


啓介がのマフラーを取り、の両手を縛った

ニットと下着を捲り上げ、ぷるんとしたバストを両手で揉み上げる

啓介の吸った痕があちらこちらに付けられる

金属の丸く硬い物が乳頭の先端に触れた時、は仰け反った


「っあっ」


啓介は舌で先端を虐めた

回す様に転がされたり、擦られたりした

時折、軽く咬まれる

その度に、の腹の筋がピンと張ったり緩んだりする

は頭を項垂れたまま、快楽に酔いしれる

スカートを腰の辺りまで捲り下着を脱がせる

啓介の右指がのそこを弄り始めた

濡れているのを確認すると、啓介はの両足を持ち上げ、くの字にさせた

あの舌が・・・丸いピアスがついた啓介の舌が、襲ってきた

の膨れた豆を舌が弄る

そこは真っ赤に充血し、擦られる事に耐えている

透明な体液が溢れ出す

丸く硬い物が先端の一番敏感な所に触れた


「っあーっ・ぁん・ぁっあっあっあっ・っあーんっ・そこぉっ・けーすけっ」


啓介はのそこを、わざと大きな音を立てて舐め上げる

更に、の豆を剥き出しにしてそれをピアスで引っ掻く

啓介の舌使いの上手さで、快感へと追い込まれる

縛られた両手に力を入れ、両足を突っ張らせ車内の天井に押し付けた

車が微妙に揺れ動く

は啓介の上手い舌使いで昇りつめた


「っやーっ・あっぁっ・ぁあん・ぃっぃっぃっぃっぃっ・ ///// っぁあぁぁぁっ・ぁん・ぅん」


白っぽい体液がシートを汚す

啓介がベルトを外し、下着の上側から太く勃起した物を出し、の中に入れた

車が啓介の動きに合わせてゆっくり上下する


「っぁーっ・啓介っ・ぃやーっ」


は膝を曲げ、大きく開き啓介の硬い物を中で感じた

啓介は、の悶える顔を眺めた

愛しそうに見つめている

啓介が右手を伸ばしエアコンを切った

二人の熱い体温で車内は熱帯になっている

汗ばんだ二人は更に求め合う

は、縛られた両手を啓介の頭に潜らせ、キスをせがんだ

激しく挿しながらの唇を塞ぐ

車がギシギシと激しく揺れた

多分、見られたら何をしているか分かるだろう・・・



とセックスするの・・・俺・・・好きなんだ・・・」

「ぁっぁっぁっぃゃん・ぅん・ぁっぁっぁっ」

「まじに・・・気持ちよさそ・・・」

「けーすけはっ? ぁん・気持ちっ・いいっ?」

「最高ーっ・俺・・飛びそうっ」

「もっとっ・虐めてっ」

「ぅっ・どこを?」

「ぁーん・そこぉっ」


は、眉間を寄せて仰け反った

上を向き口を大きく開き、感情のままに喘いだ

がんがんと啓介の硬い物が挿される

括れまでを出したり入れたりされた

その度に二人の白っぽい体液がの割れ目に垂れ、シートを汚した

充血し、膨らみすぎた啓介の物がの中一杯に満足させる


「けーすけっ・まだっ・もっと攻めてっ」

をめちゃくちゃにしてやるっ」

「あっぁっぁっあっあっはっ・やっ・ぃやぁっ・っすっ・すごぉぃっ・けぇすけっ」

「まだまだだぜっ・車がすっげぇ揺れてる」

「やっ・バレちゃうっ」

「俺達、止まんねえぜ? やめるか?」

「ぁっ・ぃゃ・ゃめちゃっ・ぃやぁ・してっ・もっとっ・虐めてっ・けぇすけっ」


啓介はの両足を再び伸ばし、膝裏を掴んだ

容赦なく激しく挿す

時折、回す様にしてみたり、の奥のそこを細かい振動で攻めたり

腰だけを思い切り上下したり・・・

虐めながら、の髪を撫でたり・・・

挿しながら、の小さな顔を両手で包んだり・・・

の両足を掴むと、激しくぐちゅぐちゅと音をさせて突き上げる

狭い空間で長く激しい啓介の攻撃を受けた

の背中と腰が擦れてきた

それでも啓介は手加減無く求めてくる

啓介の腰使いは・・・もうそろそろ、昇りつめるかの様な速さになった

は半ば叫ぶかの様に、激しく喘ぎ悶える


「あーっあーっ・あっあっあっ・ぁっぁっぁっ・いっ・いいっ・そこぉっ・ぁっ・いっ・ぃくっ・いくぅっ・けーすけぇっ・もうだめっ」

「ぅっ・ぅっ・くっ・んっ・んっ・んっ・んっ・んっ・いくぜっ・っ・すげぇっ・締めんなよっ・っ」

もっ・いっちゃうっ・っぁっ・もっ・ぁっぁっぁっぁっ ///// ・・・っあぁぁぁーっ・ぃいーっ・すごぉいっ・きもちいっ」

っ・っ・いくぜっ・んっんっんっんっくっうっ ///// ・・・っあっ・っはっ・っ・すげぇよっ・はぁっはぁっ」


二人が眼を瞑ったまま激しく痙攣する

快感に浸り果て、感情を剥き出しにして喘ぎ鳴く

啓介の白い体液は、の服に飛び散った

深く熱いキスをしながら抱き合う

あのピアスの舌をの舌の気持ちのいい所を刺激した

くちゃくちゃとお互いの唇を求め合った

荒い息遣いが続く


・・・もっとやりてぇ・・・気持ちいいこと・・・」


啓介が潤んだ眼で訴えた


「ぁっ・ぅんっ」


は満足した身体をけだるそうにしながら体制を整えた

啓介が囁く


・・・今度は後ろなっ?」











が歩けない位、気持ちよくさせるぜっ




メニューへ戻るならここだぜっ