先程の気だるい身体を動かし、は服を少し整え、後部座席に移った

座りこんでいると、啓介が移動しながら囁く


・・・一番後ろだぜ?」


そう言うと、啓介は一番後ろのスペース

トランクの部分

流石はアメ車・・・広々としている

そこにが素直に移動したと同時に、啓介がスカートをウエストまで捲り上げ、バックから続きを始めた

一心不乱に腰を打ち付ける啓介・・・

四つん這いのは、両手を縛られたままで後ろから啓介に挿される

啓介の太く大きいそれは、の中で一番いい所を刺激した

同時に強いられている状況が興奮を掻き立てる


「あっ・ぃやぁっ・待ってっ・ぁっぁっぁっ・あっぁっ」

「・・・待てねぇよ・・・が・・・強請ってるみてえで・・・」

「強請ってなんかっ・あっ・ぁっぁっぁっぁっぁっ・ぅんっ・ねえっ・解いてっ・これっ」

「・・・嫌だな・・・」

「ぃやっ・ぁっ・いっ・いじわるっ・ぅん」

「・・・意地悪だぜ? 俺は・・・って、後ろが好きみたいだな・・・そうだろ? 」

「ぃやぁん・好きっ・啓介のっ・けぇすけのがっ・の気持ちいいとこっ・一番気持ちいいとこっ・突くんだもん /// あっ」


啓介には狭い車内・・・

二人の荒い息遣いで窓が曇る

駐車場での激しい行為・・・

アメ車のでかい鉄の塊の、ボディだけが上下に・・・不安定に動く


「っやぁぁぁっ・けぇすけのっ・太いよぉっ・凄いのっ・そっ・そこっ・そこっ・そっ・ぁっ・もっ・もっとっ・気持ちよくしてっ・ぁっ」

「まじに・・・・・・気持ちよさそっ /// 溢れてるぜ・・・すげえっ」

「だめっ・っ・えっち・みたいじゃないっ ///」

「うっ・・・・・は、えっちだぜ? すげえよ、っ /// 」


啓介の無駄な肉のない締まった腰が激しく動き出す・・・

同じ動きで、と車体が揺すられる

ぎしぎしと激しく揺れていた

啓介は裾から覗く、の背中を両手で服を捲り上げ、を気持ちよくさせるピアスのついた舌が這う

もどかしい快感と、痺れが背中を攻める

は思わず仰け反り、素直に感じるままに声を上げた

のそこを攻める啓介の硬く締まったもの・・・

大きな両手で腰を掴まれ、ヒップが綺麗なウエーブを描く

啓介の激しさに、は汗ばみ髪を濡らした

全く止まる事無く挿してくる啓介の欲

身体をずらしてもずらしても引き戻され、啓介が襲ってくる快感・・・

気が狂いそうな啓介の欲求に絶えられず、悲鳴に近いの悶える声が溢れる



「けぇすけっ・あーっ・ぁあぁぁっ・っ・いっ・ぃくぅっ・そこっそこっそこっそこぉぉっ・っあぁぁん・いやぁっ・あっぁっぁっ・」


は背中を仰け反らせた

一筋のラインが背中に通る

髪の毛をバサッと後ろへ放ち、上を見上げた

眼を瞑り、眉間を狭くする

唇を妖しく開き、出てしまう喘ぎを抑えられなかった

身体の中が何かが蠢く・・・それが全身に巡って来た

その時には啓介が入っているそこに気を集中させ、快楽を捜し求める

両脚に力を入れて・・・痙攣の合図が出る・・・


「っいっ・っいくぅっ・けぇすけっ・ぃくっ・いっ・っあぁぁぁぁぁっ・っあああぁぁぁっ・っあぁぁぁっっっ  /// っはぁっ・ぁあぁん・あっぁん」

「すげぇよ・・・・・・お前とのセックス・・・最高だぜ・・・」


啓介は自分も達しようとしたが、を仰向けにした


「俺・・・いく時・・・の顔を見ながらが・・・いい・・・気持ちよさそうな顔・・・見てぇんだ・・・」


啓介は一度から抜き、が仰向けになると縛った両手を左手で掴み・・・太い物を挿した

曇ったガラスに・・・の細い足がぶつかりクリアになる

その脚が啓介の動きと共に上下に動き、曇りを取る

の両手は、大きく膨らんだ二つの胸の間に落とされる

啓介は、の脚を気遣ってか、の両脚を両肩にそれぞれ乗せた

より一層、深く繋がる様に・・・

の腰が浮き、繋がった所がよく見えた・・・

啓介は両脚を大きく広げ、の中へと繋がる物の・・・出入りする自分の動きを見つめた


・・・入ってんのが・・・やらしっ・・・見てみろよ・・・すげぇぜ? 」


啓介は見せ付けてきた


ぐちゅぐちゅぐちゅっ・・・・・二人の繋がった所が音を立てる

は・・・恐る恐る繋がった所を細めた眼で見てみた・・・



『っやぁ /// 見ちゃったぁっ・・・凄すぎるからぁっ /// 』


啓介の黒く太いそれが、の茂みに挿されては抜き出され・・・

啓介が腰の動きを妖しくスローにする

露で光る啓介の物がの中へと・・・出ては・・・埋まる


は自分の羞恥の気持ちで昂ぶってしまう

縛られた両手を頭上に持ち上げ、鳴き叫ぶ

胸の膨らみが啓介の動きに合わせて揺れる

その揺れが・・・どすっどすっ・・・と大きくなってきた

啓介がそろそろ達する様だ・・・

最高の腰使いでの中を擦り上げ、攻め捲る

啓介の自慢の、つんつんした金髪が汗で乱れる

啓介は・・・唇をピアスのついた舌で舐めて潤す・・・

下唇を噛み、目と眉を吊り上げる

啓介の腰が止め処なく撓る

車体も何かに揺らされているかの様に激しく上下に動く・・・

の腰を両手で抱えて浮かせたまま、啓介は切れ長の眼を細め、の顔を見つめる

は、ただただ・・・喘ぎ悶えるしかなかった・・・



っ・ぅっ・その顔がいいぜっ・・・」

「けぇすけぇ・ぁんっ・ぁんっ・ぁんっ・あっあっあっあっあっ・・・ぃゃあぁぁぁっ・ぁっ・もぅっ /// だめっ」

っ・俺もっ・限界っ・やべっ・いくぜっ・っっっつっっ・ぅっ・くっ・ぅっ・ぅっ・ぅっ」

「っぃ・いっ・またいっちゃうっ・いっちゃうよぉ・けぇすけぇっ・っあぁぁぁぁっ・っあ ///// っやぁっ・ぁあぁぁぁっ・ぁぁん・・・」

「っつっ・・・・・ ///// くっ・ぅっ・っはーっ・はーっ・・・・・」


の腹に啓介の体液がぶちまかれた

啓介は、を抱き上げて荒い息を整える

の頭を撫でながら、丸いモノがついた舌をの舌に絡めた

攻撃をし終えた啓介は、落ち着かない息遣いを懸命に抑えようとする

もまた、唇を塞がれながらも息を整えようとする


時刻はもう、真夜中に差しかかった頃・・・

そんな時間まで激しく求め合った













? 満足したかよ ?