相変わらず荒れた生活を送る啓介
今日も暇潰しに2才年上の女を相手にしていた
時刻は夕方になりそうな時間、女の部屋
「けぃっ・ぁんっ・ぁんっ・じょーずっ・キスも・・・」
「・・・」
「その舌で・ぅんっ・攻めてっ」
「・・・」
無表情で女の下着を荒々しく剥ぐ
金色の少し大きな丸い金属が、女のそこを擦った
一気にそこは晴れ上がり、とろとろした物が滴る
「あっ・き・きもち・・・いぃっ・啓っ・っぁ」
少し弄ぶと、啓介は大きく溜息を付き、女のそこへ立ちきらなかったものを突っ込む
「っあーっ・けい・・・奥までぇ」
『立たねぇーって・・・ーっ・・・携帯教えたんだけどなぁ・・・』
スリリングなあの日から3日が経つ
「ねぇ・・・」
女は半ばリードするかの様に、啓介の頭を両手で包み引き寄せた
啓介の携帯が鳴る
『・・・ !!! だっ』
啓介はすぐさま出た
「?」
「・・・啓介? 今大丈夫 ? 」
「ぜっんぜん平気っ・・・『入れてるけどっ』
「もっとぉーっ・・・けぇぇ・・」
ばっ!!! お前は黙ってろっ
!!! 」
「 『あー・・・電話しなきゃよかった』 ・・・又後で電話するね・・・」
「今どこだよ?」
「駅前だけど ? 」
「5分で行くっ ピッ」
ツーッツーッツーッ
『 5 分・・・ねぇ・・・測っちゃおっ・・・スタートッ!!!』
は然程ショックを受けなかった
最初からそういう啓介だと分かっていたから
啓介はさっさと服を着始める
「えーっ、どうして途中でやめちゃうのーっ?」
「今日は種切れっ」
「って子のとこ?」
「そっ 俺様の大本命」
「じゃぁ、あたしはぁー?」
「・・・・・大穴」
「当てれば大きいのねっ」
「・・・ふぅー・・・そう思っとけっ、じゃあなっ」
啓介は急いでFDを出す
バトルの時のような眼差しでの元へ急いだ
駅前で、を見つけると目の前に停まる
「残念ーっ 7分36秒」
「計るなよっ」
「今日はあたしが命令を下すっ」
「そぉかよっ」
啓介が舌を出して悪戯に笑う
あの時のピアスが光った
『あっ///・・・思い出しちゃったっ /// 』
を喜ばせる丸い金属
「からの電話、待ってたんだぜ?」
「そぅぉーっ? ならしてくればいいじゃないっ」
「・・・ちょっと臆病になってたかも」
「・・・」
「あん時・・・いきなりだったし(笑)」
「 /// 」
「思い出したのか?」
「 /// フンッ」
「今日はどうしたんだよ」
「ちょっと・・・会いたくなっちゃった」
交差点のシグナルが赤になり FD が停止する
啓介が左手での頭を引き寄せた
あの舌が・・・の口内を攻める
「俺も・・・会いたかったんだぜ?」
『 /// 反則だよ・・・啓介』
「どこに行こうか」
「見たい映画があってね・・・一緒に見てくれる?」
「いいぜっ」
駅前からそう遠くないシネマ
二人は建物横のパーキングに駐車し、FDから出て来る
啓介が、の肩に左手を回した
『左腕で抱くのは・・・大切な人を抱く時の心理だって何かに載ってたぁ・・・』
は胸が熱くなる
チケットを手に、啓介に大事にされながら一番後ろの席に並んで座った
幸い空いている様だ
周りは人の影が疎ら
啓介は長い脚をすらりと組んだ
は、啓介が買ってくれたポップコーンをひとつひとつ口へ運んだ
「・・・俺も食いてぇ・・・」
そう言うと、啓介は薄く整った唇を開く
「・・・あ・・・ぅん」
は、ドキドキしながら啓介の唇の中へ一つ、入れた
啓介が、の指まで舐める
「・・うめっ・・・・・・もいっこぉ」
薄暗い中で啓介が、唇を少し開きお強請りする
啓介を女が放っておかない理由を察知した
容姿だけじゃない、甘え上手でもある
次第に照明が落とされ、目の前がダークに染まる
スクリーンは予想もしなかった男女の切ないシーンから始まった
『・・・SFじゃなかった?』
は一瞬焦った
啓介が、困った顔をしたを優しく抱き寄せる
髪に・・・耳に・・・首筋に・・・顎に・・・
そして・・・唇に・・・
啓介からもどかしいキスを受けた
『 /// っやっ』
びくんと反応したの頭を、啓介が大切そうに撫でる
は、ゆっくりと啓介の顔を見てみた
啓介が流し目でを見てくる
次第にの顔へ向けて正面に顔を寄せる啓介
スクリーンはいつの間にか求め合うシーンになる
それに合わせる様に啓介が・・・
の唇の中に・・・丸い金属の付いた生暖かい舌をくちゅくちゅと入れてきた
金属の丸い感触と・・・
啓介の柔らかい舌
ゆっくりと嘗め回す様に、の口内を熱くした
啓介は左腕をの肩に回したまま、右手での頬を包んだ
「愛してる・・・・・・」
蕩けた啓介の眼差
啓介の右手が頬から鎖骨を通り、その・・・下へ滑る
の、左の膨らみをしっとりと揉み上げる
啓介の親指が服の上からの僅かに分かる突起を弄る
「啓介・・・駄目だよぉ」
「・・・分かってる・・・」
舌で、の舌をじっくり絡める
硬い感触と柔らかい感触が、の性感を擽る
もうそれだけで、はしっとりした
映画の内容なんてどうでも良くなってきた
その後、暫く手を繋いで見た映画は、殆ど覚えていない
「今日は俺んちに来いよ・・・」
「・・・ぅん」
映画を見終わると、啓介の FD に乗り込み高橋邸へ向かう
家に着くと涼介はまだ、戻っていない様だ
家政婦さんが啓介と入れ違いに帰った
庶民とは少し違うご馳走を、だだっ広いダイニングで二人して戴いた
「部屋に来いよ」
啓介は自室へを連れて行った
先日、家政婦さんが年末の大掃除でもするかの様に片付けてくれた部屋
もう、少し散らかり始めている
広い部屋にドカッと置かれた重厚なソファ
を座らせると、啓介はを跨ぎの後ろへ座った
啓介の長い脚と腕が優しく包む
耳に掛かる啓介の吐息
「俺・・・ずっと好きだったんだぜ?」
「 /// 」
「でも、お前には彼氏いたしなっ」
「あぁ・・・うん」
「今は俺のモノ・・・」
啓介がのセミロングを右手で持ち上げる
首筋に唇を這わせる
その右手が今度は後ろから、の鎖骨をなぞり顎へ到達した
顎を上に向け、上から啓介が覆い被さる
そして、あの舌がの唇を弄る
ぴちゃぴちゃと音を立てて硬くて丸い物を擦り付ける
唇を割り、の中へ侵入して来た
口内の壁に痺れるような衝撃を与える
啓介は後ろから両手で、のトップスの裾から膨らみへ手を伸ばした
下着の上の方から取り出すようにして膨らみを揉み、人差し指で小さく硬直した二つの豆を転がした
円を描く様にじっくりと遊ばれる
時折、先端を擦る
の両足は次第に啓介の長い脚で開かれる
左側の豆を摘む様に弄られた
啓介の右手が、のそこに当てがわれ、スカートの中へ侵入して来る
既に汚れた下着の上側から指が入って来た
茂った奥の秘密の突起を、ゆっくりと中指で上下に撫でられる
下着が啓介の右手と同じ動きをする
左側・・・・・右側・・・・・先端・・・・・と、擦る
恥ずかしさのあまり、脚を閉じようとするが
啓介の長い脚が許さなかった
「・・・っあーんっ・・・」
が啓介の唇から離れ、快感の言葉を口にする
啓介が耳元で囁く
「・・・を気持ち良くさせてやるから・・・」
は、背を突っ張り、仰け反る
両手は啓介の太腿にしがみ付き、鳴声をあげる
そこを侵す啓介の中指と、胸の豆を貪る人差し指
そして、口内を捲し立てる硬い一粒
が達する迄、絶え間なく攻撃して来る
「・・・気持ちよさそ・・・」
「ッぁッぁッぁッぁっぁっ・あーっ・ぃやーっ・あぁんっ」
「・・・いっちゃう?」
「ぅんっ・やめないでっ・いきそぉっ」
「じゃ、もっと・・・早くしてやるから」
啓介は速いスピードで、のそこを・・・今度は中指と薬指で挟み込み捲し立てる
息ができない位の激しいキスの中、の喘ぎが漏れる
思わず啓介の唇から離し身体を突っ張る様にした
両手に力が入り、顔を天井に向け、啓介の中指に集中する
じわじわと快感が襲う
脚を開き、硬直させた
小刻みになったの喘ぎと、濡れた淫らな音が室内に響く
「・・・いく時、俺の名前・・・呼べよ・・・」
の呼吸が一瞬止まる
「っぁっぁっぁっぁっぁっ あっ ・・・/// ぅんっ・けーすけっ・っぁ・けぇすっ・・ぁっ・ふっ・っんっ
///」
「・・・かわいい・・・・・・いっちゃったんだ・・・」
全身を細かい痙攣が襲う
啓介が続けて、奥にある僅かに開いたそこへ二本の指を滑り込ませた
くちゅくちゅと出入りする
「・・・ここに入れて欲しい
? 」
「ぅん・・・ぁ・・っあっあっあっ・・・・・」
「・・・・・じゃあ、ちゃんと欲しいって言えよ・・・」
「ぁっ・・・啓介の・・・っあっ・・・硬いのっ・・・
/// いれてっ・・・お願いっ」
啓介は器用に下半身を剥き出しにした
座ったままの下着の横から挿入する
ぬるりと飲み込まれると、啓介は何かが切れた様に
激しく上下に動いた
ソファがぎしぎしと音を出す
啓介はの腰を両手で掴みながら、顔を天井に向けた
「すっげぇ・・・きもちい・・・」
「っぁっぁっぁっぁっぅん・っあっあっあっあっあぁぁぁっ・あーっ ///
」
「 /// くっ ・・・俺っ・・激しいぜ?」
「ぅん・・ぁっぁっ・激しいのがっ・好きぃっ・もっともっとぉっ・あぁぁんっ・けぇすけっ・っあっ・犯してっ・あぁぁぁっ・けぇすけえっ・すごぉーいっ」
啓介は天井に顔を向けながら、細めた眼差しをの背中に落とす
は仰け反り、喘ぎ鳴き、啓介の上下に合わせて身体を踊らせる
両足を啓介の脚で広げられ、両手を啓介の膝に付く
啓介が達するかのような速さで、ぱんぱんと擦り付けて来る
「・・いくぜ?」
「あっあっあっあっあっ・・・ぃいーっそこぉっぁーっ・もっとぉっ
/// けぇっ・けぇすけぇっ・・・・・・っあっあっぁっあぁぁぁぁぁぁっ
//////// 」
「すげぇっっんっんっんっんっん /// ぁーっぅっ・・・」
啓介はの二つの割れた所へ放った
まだ・・・したい
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