あぁ・・・
バトル・・・
よかったぜっv
見事に勝利っっっ
俺は、の待つ(寝てるけどよ・・・)自宅へと戻った
ゆっくりとFDを滑らせて駐車場に入れた
いつもの様にこそこそと帰宅
ベッドに横たわる・・・可愛いの寝顔の横に・・・
俺はそっと・・・軽い布団を掛け、もぐり込んだ
う・・・ん・・・・・啓ちゃん・・・・・おかえり・・・・・バトル・・・・・
わりいっ・・・起こしたみてぇだな・・・・・勝ったぜ・・・
啓ちゃん・・・・・早いもんね・・・・・啓ちゃんが・・・・・いちば・・・・・
・・・・・そう言い掛けて、は俺の頭を撫でながら・・・再び深い眠りに就く
俺は昼近くまでぐっすり眠った
今日は、に《奉仕》しなきゃな・・・
いつも俺の為に頑張ってくれんだ・・・
「、たまには出かけようぜ」
「嬉しいっ・・・どこに連れてってくれるの ??? 」
「知ってるヤツがいない所」
俺達はFDに乗り込み、華の都・・・笑うなよっ・・・《東京》へ向かった
途中、休憩しながらな・・・
夕方に差し掛かった頃、到着
俺が着せたかったブランドショップへと足を運ぶ
ここは・・・・・東京は俺達の事を知らない奴らが多い
気にしないで肩を組んで歩ける・・・・・
俺は何の躊躇いもなく、の左肩に左手を回した
は・・・俺の右腰に右手を後ろから回してる・・・至福のひととき
FDを適当なパーキングに停めて、くっ付いて歩いたんだ
人ごみの中、俺達は結構目立ったみたいだな・・・・・
でも、関係ねえっ
時々、耳元で囁きあって・・・
信号が赤で・・・待ってる時に優しいキス
横断歩道を歩き出すと、
「ねぇねぇ、啓ちゃん・・・この間ね・・・・・」
「・・・・・うっそっ ??? 最高っ !!! 笑えるっ」
二人で顔を近づけて笑い合う
目的のショップに着くと、俺はの全身を俺の好みで包んだ
は気に入ってくれた
「啓ちゃんっ !!! こういうの、あたしも好きよ???」
「は・・・なんでも似合うなっ」
いつも、は・・・パンツが多かったんだ・・・ガッコは、やっぱ・・・ヤローも多いからな
でも・・・家ではスカートだけどっ
勿論・・・・・俺の好みで・・・
は・・・ワンピも似合うに違いねぇって思ってな・・・
フェチかもな・・・・・
が、三着のワンピを手にしてレジに向かった
財布を開いて金を取り出す・・・
俺は慌てて、金を出した
「啓ちゃん !!! いいよっ」
「・・・今日は、俺からのプレゼント」
「だって・・・いつも貰ってるよ ? 沢山の啓ちゃん」
「だから、今日は・・・俺じゃなくて、物・・・な
?」
「啓ちゃん・・・ありがとうっ、嬉しいっ」
俺は、の金を引っ込めて財布から金を出した
その服が入ったでかい袋を担いで・・・家族で来たことのある、美味かった記憶の中華料理店へ入った
衝立で囲まれた、半ば個室造りの店内
上から見られたら・・・やばいかもな・・・
俺達は好きな料理を堪能した
「啓ちゃん・・・美味しいねっ /// 」
「だろ ? 」
「うん・・・ありがとう、啓ちゃん」
「これ、美味いぜ・・・ ??? 」
俺はそう言って食前酒の紹興酒を口に含んで・・・ちょちょいっと右手の人差し指で俺に近づけって合図して・・・の口の中に流し込んだんだ・・・
「ぁあっ/// お酒じゃないっ ???」
「だって・・・俺は飲めねぇだろ・・・」
は酒に弱い
俺は・・・に酒を飲ますと・・・・・どうなるか知ってるっ
凛々しいってぇのが・・・無くなるんだ・・・
すっげぇ・・・甘えんだ・・・
普段は《あたし》ってぇ、言うけどな・・・
今日は甘えていいんだぜ・・・・・俺がいつも・・・甘えてるみてぇにな・・・
俺は、キスをしながら紹興酒を流し込んだんだ
テーブルを挟んでな・・・
お互いが身を乗り出して・・・
がその内、酔ってきたみてえだ
「ね・・・はぁ・・・啓ちゃんが・・・うーん・・・好き・・・・・・酔っちゃったぁ・・・・・啓ちゃぁんっ」
潤んだ瞳で・・・・・俺を見るんだ・・・・・
可愛い・・・守りたくなる女になるんだ・・・
俺は・・・の横に座った
肩を抱いて・・・少し酔ってきたを優しく見つめたんだ・・・
啓ちゃん・・・
ぅん ???
啓ちゃんって・・・いつも守ってくれるのね・・・
あったりめぇだろっ・・・俺の・・・大事な・・・だからな・・・
・・・・・・・・・・そんな、いい感じの雰囲気を壊すヤツが現れた・・・・・
「あっれー ??? カイジ・・・・・・・・・・ /////
その女・・・誰 ??? 」
うっ ///// 店で、俺を指名する女だっ
やたら・・・化粧の濃い女
睫がマスカラで・・・付け過ぎで、かえって下がりますからっ
「・・・俺の女・・・」
「うっそ・・・まじーっ ??? 」
「・・・・・・・・まじ」
「・・・・・へぇ・・・・・」
その女に嫉妬の眼差しが覗いた・・・・・
を舐める様に見たんだぜ・・・・・許さねぇっっっっっっ !!!
「・・・・・俺の女に何かしたら・・・容赦しねえっ・・・お前を潰すからな・・・」
俺は・・・・・いつの時よりも、攻撃的な鋭い目付きで・・・その女を凝視したぜ・・・・・
「わーかったわよっ !!! 」
厚化粧の女は、納得いかねぇ顔で店から出てったぜ・・・
俺の可愛いが囁いた・・・
「あたしの啓ちゃんに何かしたら・・・あたしが許さないからーっ !!!
」
おぉーっと・・・その前に潰すから心配すんなよっ
俺達は・・・・・・家に戻って・・・・・半分酔って半分起きてる、と・・・ベッドで激しくセックスした
待たせたな・・・次に行こうぜっ
メニューに戻るならここだぜ