はぁーっ

溜息しかでねぇって・・・


今日は遠征の下見

アニキや藤原達とな


は今頃・・・講義かな ?


真剣にコースを頭に叩き込んで、アニキの指示を受けた

結局、家に帰ったのは夕方

また・・・・・

俺のイヤイヤ病か始まる



が腕を揮った上手い夕食が、安らぐひととき・・・・・


「啓ちゃん・・・駄目よー ? ピーマン食べなきゃー」

「俺・・・これだけは嫌だっ」

「ふふふっ、子供みたいね」

「っ /// 大人ぶるなよっ」


はダイニングテーブルの上を片付け始める

キッチンに立つをそっと後ろから抱きしめた


「俺・・・今日も・・・・・行かなきゃなんねーよな・・・」

「そうよー・・・昇さんが泣くわよー ? 」

「だってよー・・・じゃない女の話なんて、聞いててうざってーし・・・」

「仕方ないじゃなぁい・・・短期アルバイトのつもりで協力してあげたら ? 」

「どっちかってぇと、俺は《短気》だなっ」

「ぅふふっ・・・ほんっと、そうね(笑)」

「昨日なんか、すっげぇー疲れた・・・バトルよりも」

「そうみたいね・・・」

「・・・ !!! わりぃ、起こしたか ? 」

「ううん・・・あたしが朝起きた時、何しても起きなかったから(笑)今日は下見で涼介さんがこっちに寄るって言ってたし・・・起こさなかったの」

「・・・・・って・・・ほんっと、同じ年なのかよっ」

「どうしてーっ ? 」

「だって・・・すっげぇよ・・・どんな俺でも受け入れてくれっからさ・・・」

「ぅふふっ、啓ちゃん・・・あたしも甘えてるわよー ? 」

「・・・っ・・・」



俺は、が泡の付いた両手を洗い流し、手を拭くと同時にの顔を自分に向かせたぜ


「やん・・・どうしたの・・・? 」

「やりたくなった」

「啓ちゃんったら・・・キスだけよ ? 」

「だめ・・・セックスも」

「もう・・・」



多分、は今の俺の心理を理解したんだと思う

は両腕を俺の首に回して、優しいキスをくれた

の舌が、俺の舌に絡んでくる・・・

の両手が俺の腰に降りてきた

が左手で・・・俺の硬い物を服の上から撫でる・・・

俺は興奮してきて、のヒップを両手で鷲掴みした

が俺のそこを剥き出して・・・左手を上下してくれる

俺の透明な液が溢れた

のスカートを捲り上げて、下着に手を忍ばせた・・・も・・・濡れてる

が膝を着いて、俺のものを銜え込んだ・・・・・左手を添えて・・・

じゅっじゅっじゅっじゅっじゅっ・・・・・のいやらしい口の音が聞こえる

筋を舐めたり、括れを唇で擦ったりしてくれる・・・

と、思えば手で扱き上げてくる

俺の物は当然の如く爆発寸前だぜ

堪らなくなって、をシンク横のスペースに抱き抱えて座らせた

今度は俺が、のそこを舐めた・・・・・Tバックの細い布をずらしてな・・・

両脚をM字に開脚させた・・・なんだかグラビアみてぇ

の・・・粒を舌でくにゅくにゅってやってみた

は後ろに手を着いて、仰け反ったんだ・・・・・

もう、俺は限界・・・

今日は優しくしてやらなきゃな・・・

俺は粒の下にある・・・の小さなそこへ、立ったままゆっくりと埋めた

あの・・・少し鼻にかけた甘い声を漏らしてる・・・




ぅん・・・啓ちゃん・・・


・・・気持ちいい ?


ぁん・・・気持ちいい・・・凄いよ・・・啓ちゃん・・・


・・・俺・・・お前でよかった・・・


啓ちゃん・・・ぁんっ・・・今日は・・・優しいのね・・・


俺・・・お前が・・・大切だから・・・


ぅんっ・・・あっ・・・ぁっ・・・でもっ・・・昨日のっ・・・啓ちゃんも好きよ ?


・・・


激しくてっ・・・ぅん・・・っはぁっ・・・ぅん・・・


俺・・・我儘で・・・ごめんな・・・


ぃあん・・・男は・・・あんまり・・・ぅん・・・女に謝るものじゃ・・・ないのよ ?


ーっ・・・っつっ・・・





・・・俺は、の言葉で・・・腹決めた

三ヶ月・・・きっちりさせるぜっ

もう、この事で弱音なんか吐かねぇ

俺は、こんなを・・・どんな事あっても、守るぜ












命掛けてな・・・













・・・俺の事を・・・ずっと見てろよな・・・


ぁっぁっぁっぁっぁっ ぅん 啓ちゃんっ 見てるからっ ぅん いいっ そこっ


っ・俺もっ・ずっとっ・見てっから・・・


ぅんっ 啓ちゃんっ もうっ いきそうっ 凄いのっ 啓ちゃんのっ ぁっ ぅん


っ・ぅっ・っくっ・今日っ・当たりじゃねぇよなっ・出すぜ ?


っぁはっ・あっ・あっ・ぁあああっ・ぁあああああっ・ぃくっ・いくっ・あっあっはっ  /////   ・・・ぁあああっ・・あっ・・・ぁああっ

 
ぅっ・っっっ・っ・ぅっ  /////   ・・・うっ・・・くっ・・・はっ・・はっっ・・・はぁーっ・・・





俺は、今日も《当たりの日》じゃない事を覚えている

中に・・・俺の快楽の全てを出した

優しくキスをして繋がったままバスルームへと、を抱えて入った

 



俺は・・・着替えて、《カイジ》になる・・・

マジ・・・鏡の前で気合を入れた

多分、バトルの時って・・・俺、こんな顔してんだな・・・

昇が言ってた一日の売り上げ目標の為に・・・

俺は好きでもない女に愛想を振りまいてくる





、いってくるぜ


いってらっしゃい、啓ちゃん・・・気を付けてね


おうっ 




そう言って、俺は親指を立てた

俺は気合を入れて家を出る時には必ずする

バトルの時なんかは・・・

ちゃんとは分かったはずだ


八時になろうとした頃、昇の指示で、俺は女に声を掛け始めた

なんで俺をジロジロ見んだよっ

俺って・・・そんなに目立つのかよっ



「ねぇねぇねぇ、お兄さんっ 何やってんのっ ? 」



っるせーっ 声掛けんなってっ

やたら黒い女とか、チャラチャラしたヤツは、嫌いなんだよっ

煙草に火を点け、煙を吐きながら視線を流したぜ・・・

馬鹿みたいな女は無視

ある程度、落ち着いた品のある女をターゲットにした

やっぱ・・・あれだな・・・男に金落とす様な・・・女

長年の男の勘を働かせたぜ・・・

おっ、いたいたっ・・・こいつら・・・いけるかもな・・・



「ね、二人 ? 」

「 ///// はいっ」
「 ///// !!! 」


「俺さ、ここにいるんだけど・・・寄ってかねぇ ? 」




『  /// いいよねーっ ? /////// 』         「時間とか・・・制限あるの ? 」
『超ーっ いい男なんだけどっ /// 』




「あぁ・・・それなら・・・」


そう言いながら俺は・・・多分年上・・・二人の女を連れて、店の中へ入った


「っぃらっしゃぃませーっ はいーっ 二名様っ 可愛くご来店ーっ ご案内っ っぃよろしくぅーっ」


昇が粋がってら・・・


テーブルに案内すると名前を聞かれたんだ


「名前はなんていうの ? 」


「・・・カイジ・・・ってぇんだ・・・じゃねぇや・・・カイジですv よろしくぅっ」



敬語なんて・・・と思いながら客の横に座った

俺は飲ませたぜーっ

ボトルが面白い様に開いた

なんだか、他のテーブルで指名ってぇのがきて、そのテーブルへ向かった


「・・・ちょっと待っててな・・・」


俺が居なくなったテーブルは・・・他のヤツが着いたけど・・・かなり曇りの雰囲気だったらしい


次のテーブルは・・・あー、昨日の・・・やたら金持ってるババア・・・じゃねぇ、ご婦人



「カイジぃ・・・待ったのよーっ」

「・・・僕もお仕事ですから・・・」


一応、笑顔で答える

俺は・・・ぜってぇぇぇぇぇに、女には謝らねぇっっっ

謝るのは・・・・・だけ・・・・・そう決めたんだ

なんだか、ババア・・・いや、ご婦人がエルメスのバッグから出した

リボンの付いた箱



「はい、カイジにプレゼント」

「・・・どーも・・・さんきゅ (・・じゃねぇや・・・) ・・・ありがとう・・・」

「ねえ、開けてみてっ」

「・・・はい」



開けてみたさ、開けろってぇ言うからよっ

開けたら・・・え ? ・・・


「いいでしょーっ ROLEX  最新なのよっ」

「 !!! うん、すっげぇや・・・ありがとうっ 嬉しいぜっ」


一応の驚いた反応

だけど、俺・・・・・おんなじの持ってるぜっ

ま、予備でとっておくか・・・

好きな物を頼んでいいってぇからよ、俺は冗談で言ってみたんだ


「じゃ、・・・こっからここまでっ・・・食いもんは・・・こっからここまでなっ(笑)」


俺は昇の売り上げを考えてたけど・・・冗談で言ったんだぜ ?


「いいわよーっ、カイジならっ」



はいっ ???



向かいにいた俺の仲間がそそくさと全部注文したんだぜーっ

しかもっ・・・叫びながらっ

なんだか、他のテーブルに刺激させるとか・・・

あぁ、読めた

ライバルにさせんだ・・・他の客を・・・

俺は・・・まるでキスするかのようにババア・・・じゃねぇっ、ご婦人に顔を近づけて囁いてやったぜ・・・



「さんきゅっ・・・」


それからは、指名が・・・気の狂う思いをしながらテーブルを移動したぜ・・・

アフターとかってぇのに付き合えだとか、客に言われたけど俺はぁ、一切お断りっ





「俺さ・・・入院してるアニキがいんだよ・・・毎朝、見舞いに行ってっから・・・」


そう言って断ったんだ

ま、ヤバくなったらアニキに高橋クリニックの中を、うろうろしてもらえばいいだろっ

元々はアニキの連れの頼みだしなっ その位、朝飯前ってぇもんだぜっ





早く・・・・・に会いてぇから・・・寝顔・・・見なきゃ・・・お前の・・・

上手く微笑んで交わして・・・俺は、の眠る自宅へと向かった


今日は・・・明日、講義が入ってっから・・・と同じのがっ

だから二時にあがった

店が呼んだタクシーで20分かな・・・

ようやく、の眠る家に着いた


俺は・・・そっと・・・キーを回して・・・家に入った


カッ・・・チャッ・・・


の睡眠を妨げるのは嫌だっ

そーっ   と、ドアを開けて寝室へ向かった

玄関から・・・靴を脱いで右に曲がる

リビングを通って・・・廊下を歩いた

WC・・・BR・・・その奥が俺達の寝室

音を立てない様に・・・ドアを開けた



うっ /// ・・・・・俺の可愛い   /// が・・・  スー  って・・・寝てら・・・

俺は服を脱いでベッドに入って・・・つい、抱きしめた






「・・・・・・・・・・・・・??? 」






は、超ー熟睡

抱き締めながら、俺も深い・・・安堵の眠りについたんだ・・・

なんだか・・・激しい抗戦から帰った、疲れた俺が・・・・・唯一、安らげる・・・癒しの女の所へ戻ってきたみたいな・・・・・

俺は・・・無防備に眠りについた・・・・・
















・・・は、俺を癒してくれんだ・・・いつも

続くんだぜ・・・俺達・・・





メニューへ戻るならここだぜっ