「あーっ・・・に会いてぇ・・・」

付き合いだして半年

は年上


なんだか仕事の出張とかで、NY

滞在期間は10日間

が日本を発って一週間が経つ
寝付けない啓介
夜中の三時を少し回った


「おぉっ、いぇーすっ、すぅーっ /// なーんて言って外人とやってねぇだろうな・・・はぁーっ、セックスしてぇっ」


しないしない
は今の仕事が大好き
スタイリストとして、センスを認められ海外進出
何人かの芸能人を際立つセンスで唸らせた
何れは独立したい
流暢な英語と話術でクライアントが食い付いて来た

「Thanks very much」

「Well, I will leave the matter to you.」

『やったっ!!! 一つ達成ーっ』


は、軽やかな足取りで賑やかなNYの街中にあるホテルへ帰る
NY は、オレンジの夕日を輝かせている

『あ・・・最近、啓介・・・ほったらかしっ・・・』





啓介は寂しがっていた
との甘い時間を求めた



の・・・俺にキスをする時のあの・・・下がる細めの眉
それに攣られる少し開いた瞳
啓介の唇を愛おしそうに見つめる甘い眼差


『俺が触ると・・・切ない声を出す・・・って・・・たまんねぇっ』


啓介は一週間前に、と繋がった事を事細かく思い出す
髪を振り乱し、天井を見上げ、啓介の上に跨り激しく貪る・・・の姿
喉を見せながら啓介を呼ぶ声が切なかった


「啓すけぇーっ・・・ぁっぁっぁあーっ///」

・・・」

「っぁっぁっぁっ・っぁーん・っぁーん・っぁあーんっ・っけぇっ・けぇすけーっ・ぁっ・愛してるぅっ」

「俺も・・・愛してるぜ ? 」

「けーすけっ・・あぅっ・」

「もっと・・・っ俺を攻めろよ・・・気持ちいいんだろ?・・・っすげぇよ・・・」

「あぁーんっ・・っあぁーん・ぁっぁっぁっぁっぁっ・そこっ・っいっ・弄っちゃ・っぃやぁっ」

「ここの豆・・・いいんだろ? こちょこちょってされんの・・・ぅっ・・・俺のがっ・・・出たりっ入ったりっ・・・っぅっ・俺、っやべぇよ /// ・・・」

「っぁあーんっ・そこっそこっそこっ・ぁっぁっぁっぁっぁっ・っぃいーん・っぃゃあーっ・気持ちぃーぃんっ/// 」


いつもって・・・ハスキーな擦れた声で俺を捲し立てるんだ・・・

あの声がたまんねぇんだよな・・・

いつもは、俺の上で激しく腰を上下に動かすんだ・・・

脚を目一杯広げて・・・

俺の腹に両手を付いて・・・

俺に、入れてるとこ・・・見せ付けるんだ

くちゅくちゅ音を立てながら奥まで・・・

すげぇんだよな・・・





「っやべっ・・・我慢できねぇっ」



徐に啓介はベッドで、を思い出しながら慰めに耽る


『ここを吸ってくれて・・・』


啓介は胸の豆を左手で弄ってみた


『あぁ・・・こんな感じで・・・は・・・いつも左手で扱いてくれんだよな・・・』


啓介はパジャマを剥ぎ、太くなった物を眺めた


『そう・・・咥えてくれんだ・・・こうやって・・・』

啓介の右手が、の口の動きを再現する


・・・きもちいぃっ・・・』


くちゅくちゅと音を立たせ、啓介は暫く先端を攻めた
括れた先端だけを焦らす様に
啓介の右手は濡れた
ベッド際の壁に凭れ、膝を広げ右手を動かす
思わず腰が動いてしまう


・・・やりてぇ・・・』


啓介の頭の中は、既にのそこを思い浮かべていた


『あの・・・ちっこい豆を・・・っいつも・・・こちょこちょ虐めてやるんだ・・・ピクピクすんだよな・・・』


の背中・・・筋が通ってて・・・俺が舌でなぞると・・・ピクッってしてかわいいんだ・・・』



啓介は次第に硬くなった物を握り締める


『俺がこちょこちょしてやる豆・・・その下にあるとこ・・・入れてぇっ///』


右手を、のそこだと想像しながら挿入する瞬間を思い出す


『っくっ /// 』


啓介の腰が無意識に上下に突き上げる


『 っ /// 入れてるみてぇっ・・・の中に』


啓介は激しく右手で握り締め、先端から根元までを好きなように扱く
時折、先端だけを攻めてみたり、根元まで扱いてみたり・・・
溢れる液体を親指で伸ばしてみる
括れているところを擦る
再び先端から根元まできつく慰めた
激しく上下する啓介の右手・・・
液体が溢れ、手の甲までを汚す
腰を持ち上げ、効果音を激しく響かせる

啓介は限界に近づく
しこしこと扱きを早くした
右腕の筋肉が浮き出る
啓介の太いものが充血してきた
破裂しそうな身体と心
快感を求め、喘ぎ理性を失う


啓介の慰めの音が快感へと急ぎ、速くなる・・・

っちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっぴちゃっぴちゃっぴちゃっぴちゃっぴちゃっぴちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっ・・・


っ・はっはっはっはっはっはっはっ・っっ・ぅっ・っいきそっ」




『っって・・いく時、掠れた声で

    けえすけぇーっ・いっちゃうっ・いっちゃうっ・いっちゃぅーっ・っぁっ・ぃっ・いっ・いってもいいっ? ねぇっ・いっちゃぅぅっ・いくっいくっ・ぃっぃっぃっっっっっ!!!  /// っあぁぁぁぁーんっ

         って絶対言うんだよな・・・マジでやべっ・・・ 』




っちゅっちゅっちゅっちゅっちゅっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっ・・・

「っっ・俺もっ・いくっ・ぁっぁっぁっぁっぁっぁっぁっうっぅっ ///// っくっ・ぁー・はぁっ・ぅーっはぁっ/////」


啓介のとろとろした液は、胸に散らばる

「やりてぇっ・・・帰って来いよぉ・・・」


この日、啓介が寝付いたのは4時を回った頃だった
















・・・内緒だぜ?