が白いバスローブで立ったまま、窓の外を見つめていた
啓介が出てきたようだ
ゆっくりと近づいてきた
『どーしよう・・・啓介が来たっ ///// 』
バスローブ姿の啓介がを後ろから抱く
啓介は頭を擡げ、切なく耳元で囁く
「・・・俺、実は帰りたくねぇ・・・お前は寂しくないのかよ?」
「寂しいよ・・・だけど通信網が発達してるし(笑)」
「・・・が・・・欲しい・・・」
「・・・啓介なら・・・いいよ」
ほんのり暗い部屋の中
啓介は、を抱き上げベッドの上へ誘う
白いシーツだけを二人して纏い、啓介が覆い被ってきた
の頭の横で繋がれた二人の両手
啓介が跨り、上手いキスを仕掛ける
の唇を舌で、ゆっくり擽る
舌を絡め合い、濡れた音が耳に入る
啓介の顔が首筋に下がる
は、顎を突き出し、啓介の頭を両手で撫でた
「・・・・・・いいのかよ?」
「・・・啓介・・・優しくして?」
啓介の両手が、の膨らみを掴む
乳頭を唇と舌で、右・・・左・・・と、優しくあやす
は啓介の頭の動きを両手で抱き締め確認する
くすぐったいような、痺れるような感覚に陥る
「っぅんっ」
の艶やかな声が漏れる
同時に、離れ離れになってしまう感情が溢れた
の目から涙か一筋落ちた
『ほんとは離れたくなんかないのに・・・啓介と一緒にいたいっ
/// 』
やるせない気持ちが、の感情を昂ぶらせる
啓介の前では、最高の自分でありたい
の全身が啓介の動きに敏感になる
両手で撫でられながら下半身へと啓介の頭が移動する
ゆっくりと脚を開かれ、膝の下に啓介の両腕が挟まれ、のそこが露になる
熱い吐息が近づいてくる
唇がゆっくりと触れた
次第に舌でしっとりと撫でられる
「 /// あっ・・ぅん」
啓介の上手い舌使いと、両手の動きに声が漏れた
濡れそぼってしまったの中に、舌が入る
恥ずかしい音が響き渡る
啓介の顔が、の顔へ再び戻る
「・・・入れるぜ?」
頷くと、の気持ちを確かめるようにゆっくりと挿入してきた
「ぁあぁぁっ・ぁあん・」
ごく、ゆっくりと二人が被ったシーツが動く
の表情を確かめるように、啓介は時折の頬にキスをしながら昂ぶる
「痛くねぇ?」
「ぁっ・ぅんっ・ぃぃっ」
恥ずかしそうに、は気持ちがいい事を告げる
次第に啓介の動きが早くなった
荒い二人の重なる息遣い
シーツの動きも比例して乱れる
ベッドが激しく揺れ始めた
啓介の身体から汗が噴出し、鋭い眼差しでを見つめて来る
回すような腰使い
突き上げる様な奥の深さ
浅く挿したり激しくしたり・・・
も啓介の動きに集中する
赤く腫れたのそこを、啓介の大きく太くなったものが出入りする
「・・・愛してる・・・離れたくねぇっ」
「ぁっ・啓介ぇっ・」
「メール・・・毎日しようなっ」
「ぁんっ・うんっ・愛してるっ・啓介っ・ぁっ」
「いくぜ? 」
「避妊してるからっ・中にっ・いいよっ」
「っっ /// 」
啓介は掛けていたシーツを投げた
二人の全裸が露になる
繋がったそこから、二人の快感の濡れた音
肌がぶつかる音
荒い息
の唇は啓介の唇で塞がれた
身体の中で、熱い何かがうごめく
が啓介の背中にしがみ付き、少し爪を立てた
「ぅんっ・ぅんっ・ぅんっ・ぅんっ・ぅんっ」
の眉間に昇りつめそうな証拠
全身に力が入り、脚を大きく広げつま先まで突っ張る
程よく膨らんだ胸を仰け反らせる
何度となく襲う快感を堪能した
啓介の唇から離れ、喉を見せ喘ぎ、悶え、そして乱れた
は全身の目まぐるしい血流の中で弾けた
「 ///// っあぁぁぁっ・っあっ・っあっ・っあっ・・・・・・」
啓介は確認すると、一気に激しくの身体を上下に揺さぶる
「っ ///// っぁっ・ぅっ・っくぅっ・っはぁぁぁっ・・・・・」
の中で、啓介が一気に吐き出す
中が体液で溢れる
啓介の動きが次第にゆっくりとしてきた
繋がったまま、二人は全身の痙攣に快感を覚える
そのまま暫く抱き締めあい、お互いの存在を確認した
時々、深いキスをしながら息を整える
啓介はを抱きかかえ、シャワールームへ向かった
俺達の始めての夜・・・覚えてるか?
続きはもうすこしまってくれよな