ピンポーン


家政婦が来客の対応に出た後、俺の部屋のドアをノックした・・・

「啓介さん ? 起きてますか ? 」

「 /// 今行くっ」

ったく !!!

誰だよ ?

俺・・・・・月曜日って苦手っ

はだけたパジャマを直すなんて事は今の俺の思考回路には・・・なかったぜ

「・・・お ? 」

「啓ちゃん ・・・」

「おうっ、・・・どうした ? 」

「(笑)ごめんね、寝てた ? 」

「寝てたぜ・・・爆睡!!!」


が家に来たんだ・・・

はアニキの女

アニキとは同じ大学で知り合ったらしいぜ・・・



「涼ちゃんがね・・・資料を忘れたから家に寄ってほしいって・・・頼まれたの」

「 ? ・・・ちょっと待ってろ」


俺は携帯のメールを確認した

あったぜ・・・

アニキから


   に資料を取りに寄らせるから
   机の上のグレーのファイルを持たせてくれ
   


俺は簡単に返信してファイルを手に、の待つリビングへと行ったんだ


、頼むぜっ」

「うん・・・今週はどこに遠征なの ? 」

「あぁ・・・確か相手は《デブとめがね》だったな・・・うーんと・・・頭回んねぇーっ」

「・・・(笑)忙しいね、啓ちゃんも・・・涼ちゃんも・・・」

「まぁな・・・アニキとたまには連絡とってんのかよ ? 」

「(苦笑)・・・」

「悪いな・・・アニキも悪気ねぇから・・・」

「分かってるわよv」



本当に分かってんのかよ ???

は・・・俯いて・・・



「じゃっ・・・預るねー」


そう言って・・・は元気な顔を取り戻して家を出てったんだ・・・


・・・大丈夫か ? 』


俺は・・・っなんだか気になりながら煙草にそっと火を近づけたんだ・・・



『・・・愚痴・・・聞いてやっかっ』



夕方になって・・・俺は・・・に連絡してみたんだ



 ? 俺・・・啓介」

「啓ちゃん・・・」

「たまには家でメシ・・・一緒に食うか ? 俺一人じゃ、つまんねぇしよっ」

「・・・うん・・・」

「どうせアニキの分・・・余るぜ・・・今日も遅いみてぇだしな」



一時間位してから、が家に来たんだ



「よっ・・・入れよ」

「お邪魔しますっ」



俺は両手をポケットに入れて偉そうにの前を歩いた



ダイニングテーブルに着いて、家政婦が用意してくれた夕食を食った

と向かい合わせで・・・腹いっぱいにした




「ところで、・・・お前・・・大丈夫なのかよ ? アニキと・・・」

「うん(苦笑)何とかね・・・」

「アニキは、俺より忙しいからな・・・」

「・・・・・うん・・・・・」

「最近は・・・いつ会ったよ ? 」

「・・・三週間前(笑)」

「 /// マジかよ・・・」

「仕方ないよ・・・忙しいから・・・」

「ま、アニキに限って他の女に   ってぇ事は考えられないな・・・」

「(笑) そうみたい・・・裏捜査済(笑)」

「(爆笑) 裏とったのかよ ? 」

「・・・だって・・・・・」



が・・・一筋の涙・・・流したんだ

よっぽど寂しいのかな・・・

アニキと付き合いだして・・・一年過ぎたんだっけ・・・

こんな顔・・・は、した事ねぇよな・・・



「来いよ・・・アニキの部屋・・・いいモンあるぜv」



俺は、をアニキの部屋へ案内したんだ

最近になって、アニキが飾ったんだ

アニキとの二人の写真


階段を昇ってアニキの部屋へ入ったんだ



・・・お前とアニキの写真」

「 /// えっ ? ・・・」

「アニキは・・・大事にしてるみてぇだぜ ? 」

「・・・・・うん・・・でも・・・あたしって我儘なのかな・・・」

「 ??? 何が」

「・・・・・やっぱり顔を見たいし・・・会いたいし・・・話したいし・・・」




がアニキのベッドに座りこんで・・・泣き出したんだ・・・




こういう弱い女に・・・・・俺はぁ・・・めっちゃくちゃ・・・弱いっ

がこういう守りたい様な女だとは思わなかったんだ

だってよ・・・




いつも明るい笑顔だし



元気だし



気が利くし



空気読むし









俺は・・・理性が・・・ぶっ飛びそうになったぜ・・・

・・・・・   いけねぇっ///

アニキの    女だしな・・・



座り込んで泣く、の前に立って・・・俺はアニキを庇ったんだ





「アニキは・・・ただ、忙しいだけだしよっ・・・こうやって写真も飾って、の事を想ってんだぜ・・・ ? 」


「・・・・・  うん ・・・分かってるの・・・分かってても・・・不安で疼くの・・・心が・・・」


「・・・・・愚痴ぐれぇなら、俺でよかったら聞いてやっから・・・」


「 ・・・ うん ・・・ねぇ・・・ひとつだけ・・・我儘言ってもいい ? 」


「おう・・・何だよ ? 」


「・・・ナビに乗せて ? 」


「・・・走るかっ !!! 」


「うん !!! 気晴らしっ」



俺は、を乗せて赤城に向かったんだ

あんま・・・飛ばさかったんだ

軽いドライブってぇ感じかなっ

適当なパーキングに停めて、その辺にあったベンチにドカッと腰掛けたんだ

も隣にチョコン・・・って座った


・・・と・・・思った




・・・・・ //////////  俺の後ろに・・・が・・・


が・・・後ろから抱き付いてきたんだ

両腕で・・・俺の肩を包み込んだんだぜ・・・

俺の左肩に顔を埋めたんだ

その俺の左肩・・・・・・・



・・・・・震え始めたんだ・・・・・



その内、濡れてきた



・・・・・


泣いてる





俺は肩にある、の頭を左手で撫でたんだ



「寂しかったら俺んとこ・・・連絡して来いよ・・・」


は顔を上げて、俺を見つめたんだ


「・・・いいの ? 」

「あぁ・・・」



間近にある、の悲しそうな顔・・・



頼りたい・・・

でも頼っちゃあ・・・いけねぇ・・・みたいな表情


俺は・・・つい・・・


左手に力が入って・・・


の顔を引き寄せちまったんだ


寸止めで・・・心にブレーキがかかったぜ・・・


お互いの鼻が触れ合うまでの距離・・・・・僅か1ミリってぇとこ


の目を見てみたんだ


閉じてた目が少し開いて・・・俺の唇を・・・見つめて・・・が唇を少し開きながら・・・俺にキスしてきた


唇の輪郭をなぞられたんだ


唇を・・・プクッて・・・しながら本格的な愛撫をしてきたんだ・・・




やっべぇっっっ /// アニキの女っ・・・アニキの・・・っ ///




俺は呪文を説くかのように心で歯止めを利かせようとした・・・・・



・・・・・無理





俺達の激しいキスは・・・・・止まらなかったんだ




の唇を・・・思いっきり・・・吸った



輪郭を・・・舐め回した・・・



唇を開いて上下の歯を・・・舐めて・・・唇の内側に舌を這わせた・・・


も・・・開いて・・・俺の舌を受け入れたんだ・・・


そっと俺の唇から・・・の唇が離れた・・・




「・・・啓介の事が・・・気になるの /// いつからかな・・・ ? 」




俺なんかっ・・・アニキに紹介されてからずっと・・・の事、気になってたんだぜ ?

だってよ・・・包みてぇし・・・

アニキとが・・・アニキの部屋で・・・多分セックス・・・激しいセックス・・・やった後なんか・・・の目・・・目がトロンってぇしてて・・・

俺・・・・・

一度

と・・・アニキのセックス・・・してる時の声・・・

アニキの部屋の前をたまたま通った時に・・・聞いちまったんだ

めっちゃくちゃ甘えた・・・アニキを求める・・・の喘ぎとか・・・




「 /// ぁんっ /// 涼ちゃんっ っいやぁっ  やめてっ /// 」

っ・・・お前の・・・・・・・だな・・・」

「・・・ ///  っめてっ だめっ」



って・・・


って・・・ちょっとMなんじゃねぇの ?


とか思ったんだ・・・
 

壁とか・・・身体のどっかがぶつかって・・・ドンッドンッ・・・聞こえんだぜ


おっ ///   やっべぇっ /// 聞こえない聞こえないっ

ってぇ・・・必死(笑)


今も


俺はアニキの女だっ・・・って・・・必死で感情を押し殺した


でも・・・


止まんねぇっっっ



・・・セックス・・・してぇ・・・お前を抱きてぇっっっ /// 守ってやりてえ・・・」



は・・・俺の目を見つめた後に・・・視線を落として舌を出して・・・俺の唇をなぞって来た



が俺の目の前にしゃがんだんだ・・・



っ・・・お前の首筋



の・・・セクシーな鎖骨



俺が剥き出した膨らんだものの先にある二つの硬い粒・・・





俺は・・・




ベンチで・・・のスカートの下から・・・くちゅくちゅとした・・・その・・・



硬くなって・・・赤く膨れた・・・尖がった粒の・・・本当に僅かな先端を・・・右手の中指で


ゆっくり・・・ゆっくりと・・・


いじってみたんだ・・・



こちょ・こちょ・こちょ・こちょ・こちょ・・・・・って・・・・・中指の振動を小刻みにすると・・・





響く様な・・・大きな喘ぎ声をあげたんだ


ベンチに座った俺の・・・硬く・・・大きく・・・太く・・・

そして濡れた体液でヒクヒクって・・・痙攣し始めたモノの上に

挿入しながら右手の中指を・・・小刻みに振動させたんだ

は・・・




ひとつの膨れた粒で・・・・・

小刻みな喘ぎを発して・・・

俺の中指の振動で・・・

内緒のソコが・・・粒の下のそこが開いたり・・・閉じたり・・・まるで弾けたような感じで痙攣してる・・・

白い液をトロトロっ・・・て・・・垂れ流して・・・

指の感触で分かるくらいだったぜ・・・












その・・・閉じたり・・・開いたり・・・そこを・・・攻めたんだ・・・

俺の・・・が気絶する位のモノをな・・・