・・・・・

俺は

見つけたんだ

沢山のギャラリーの中に混じった

の姿を・・・・・








いつもの様に俺はバトルに挑んだんだ







うるせぇ観衆っ



・・・そん中で

が目に飛び込んだんだぜ ? めっちゃくちゃ気になった

俺は・・・・・


恋をしたんだ


そう、に堕ちたんだ


俺が抱き締めれば・・・

きっと壊れる様な身体・・・


心配そうな眼差しで・・・俺の姿を追った瞳・・・・・

唇を少し開いて



       『・・・大丈夫かなぁ、啓介君・・・事故んないかなぁ・・・心配っ』




みてぇな表情の・・・


そんな・・・なんていうか

あどけない・・・っつーか・・・

なんだろな・・・くすぐるんだ・・・俺の心をっ

心配させたくねぇ様な・・・そんな女なんだよな、って・・・





赤城で俺は、アニキ達と《公道最速理論》ってぇのをアニキの指導の下に構想を練ってたんだ



暫しの休憩の時間に・・・




俺はFDん中で睡魔に襲われて・・・ウトウトし始めてたんだ

でも・・・なんだか寝れなくて・・・ふっ、と・・・瞼を開けてみたんだ

そしたら



俺が狙った・・・

が・・・

視界に入ったぜ・・・


俺はウィンドゥを開けて・・・に話しかけたんだ




「お前・・・いつもギャラリーに混じってねぇ ? 」




は・・・小さく頷いたんだ


そんな姿が・・・可愛かったんたぜ・・・



俺の何かが・・・・・感情が・・・うごめいたんだ・・・




俺は・・・


シートから身を乗り出して、に向かって右手の人差し指で・・・《側に・・・来いよ・・・》って合図した


が・・・


不思議な顔して・・・首をかしげて・・・目をパチパチさせて・・・俺のFDに近づいたんだ


がFDの側に近づいた時に、《しゃがめよ・・・》の合図をしたんだ


の表情が      




             えっ?





俺は構わずに





の頭を右手で引き寄せて





キス・・・した






「・・・俺の事だけを見てろよ?」









潤んだ瞳で・・・




頷いたんだ・・・




俺は自分の携帯とアドをメモして・・・に渡したんだ



「俺・・・お前が・・・すっげぇ・・・気になんだ・・・」



は顔を真っ赤にして・・・すっげぇ可愛い顔して・・・


こう   言ったんだぜ・・・




        「啓介君が・・・好きなのっ ///」




/////




俺だってっ   //////




なぁ・・・俺達・・・


同じ時刻を・・・刻みてぇな・・・





それから・・・



を・・・・・抱き締めてみてぇ


でもっ///////   触れたら・・・壊れそうな・・・そんな・・・お前・・・


・・・俺の・・・何かが締め付けられる恋・・・


俺はお前に恋・・・・・・・・



しちまったみてぇ






淡く



切ない



俺の恋が


始まったんだぜ・・・


・・・


俺は     お前が


           好き・・・・・・・みてぇだ・・・・・・











まだ続くぜ・・・だから・・・今はメニューへ戻っておけよな・・・