「は俺のモンだぜっ」
「啓介・・・俺のだ・・・譲らねぇ」
・・・ここはマンションの一室
の部屋
俺と京一が、ものすっごぉぉぉい険悪ムードで、の取り合い中
俺達は自他共に認める、狂い
だけを愛してる・・・
アニキも言ってた
「あの子なら・・・啓介が夢中になるのも仕方がないな・・・おっとりしてて癒されるが芯がある・・・」
ってな
アニキまでもがライバルになんねぇかって内心ハラハラしたけどな
って・・・すっげぇぇぇ可愛いんだよな・・・仕草も・・・喋り方とか、眼差しとか
キツイ顔じゃないんだけどよ、はっきりした顔で正に俺のタイプ
一緒にいて癒されるんだ
そんな俺達の・・・いや、俺だけの天使・・・が俺達の言い合いを聞いて口を開いた
「あの・・・ね・・・二人とも・・・」
「なんだよ?」
「なんだ?」
俺が・・・っていうか京一も睨んでた眼を優しい眼差しに変えて、愛しのに問いかけた
「あのぉ・・・喧嘩はぁ・・・」
「・・・喧嘩してねえぜ?」
「・・・バトルみたいなもんだ」
「京一っ、お前、今いい事言った!!!」
「なんだ? 啓介」
「バトルでは俺がヒルクライム専門だ・・・だから京一はダウンヒル」
「 ??? 言ってる意味がわからないが・・・」
「 !!! さっすが、野猿っ !!! 頭わりいっ」
「啓介・・・馬鹿に馬鹿呼ばわりされたかねぇよ」
「つまり、は俺達どちらかを選べない訳だ・・・なあ、」
が、上目遣いで二人を見る・・・っくーっ!!! 最高に可愛いぜっ
はい !!! そのスマイルで 京啓 ノックアウト
『京一には見せるなーっ』
『啓介には見せたくねぇっ』
「・・・だからな、説明してやるけどよっ、俺と京一と交代で付き合ってもらうってぇのはどうだよ
? 」
「・・・・・・・・仕方ねぇな・・・じゃ、今日は俺だ」
「なんで今日が京一なんだよっ?」
「ばっか・・・そんな事も分からねぇのか・・・バトルだって先にヒルクライムしないとテッペン行けねぇだろーよ?」
「バトルは大抵、ダウンヒルから始めんだぜっ ?
」
「・・・どっちから先にするか
? 」
は、キョロキョロと俺達を見つめて答えたんだ
「・・・・・ うーん ・・・・・・・ じゃんけんっ」
「最初はぐぅ じゃんけんぽんっ あいこでしょっ だぁぁぁぁぁぁっ」
「最初はぐぅ じゃんけんぽんっ あいこでしょっ 悪いなっ」
・・・見事に京一の勝利 畜生っ!!!!!
「啓介君っv 悪いがお邪魔なんだよー、帰ってくれる
? 」
「いいかっ? 京一・・・に手ぇ出したら分かってんだろうなぁ ?ぁぁぁあっ?」
「はいはい、しっしっ さようなら」
俺は・・・に名残惜しいキスをして・・・あぁ、そうだよ帰ったよっ
FD のタイヤの事なんて、なーんにも考えないでよー
ドリフトしまくりで、のマンションの駐車場から出たぜ
交差点何個目だったかな・・・なんだか胸騒ぎがして引き返した
ん家に
俺も京一もの部屋のキーを持ってっから
何の躊躇いもなくガチャっ
「・・・え ? 」
奥にある、の寝室から漏れる声・・・
「・・・ぃやん・・・京一ぃ・・・啓介が怒るからぁ」
「・・・お前が欲しいんだ・・・啓介は俺の次だ・・・」
「・・・きょーいちぃ・・・気持ちよくなっちゃったっ
/// きょーいちも・・・けぇすけも・・・すきなのっ・・・欲張りだね・・・」
俺はぁ、ブチ切れたぜっっっ
の寝室のドアを、壊さない程度にバアッと開けた
京一が、と先にやるなんて絶ってぇぇぇぇぇに許さねぇっっっ
開口一番、怒鳴った
「っ・・・なんでマッパなのっ・・・こんなサルにそんな綺麗な身体を見せんなよっ」
「啓介・・・帰ったんじゃなかったのか・・・」
「京一ぃっ、てめーっ・・・このでっけぇベッド・・・俺が買ってやったんだぜ
? オーダーでなっ」
「お前が今、踏んでるシルクのラグは・・・俺が買ってやったんだけどな・・・」
そんな言い合いの中、が切ない声で言うんだ・・・
「・・・啓介ぇ・・・啓介もっ /// きて ? 」
「ーっ /// ・・・」
俺は、のベッドへ近づいて膝間付き、可愛いその唇にキスした
頭撫でて、舌思いっ切り入れて激しくしたぜ
は目を瞑ってうっとりしてた
すっげぇ愛おしかった
京一は・・・あいつは下品だから、いきなり・・・の全身を舐めたり吸ったりしてた
京一が逞しい身体を丸めて、に全身全霊捧げてた
俺も服を全部脱いで、の細い脚を撫でたり・・・キスしたり・・・
京一が、とキスしてるスキを狙って、の濡れたとこを舌で擦ってみた
が切ない声を出すから・・・俺は完全勃起しました
「ぁあん・・・けぇすけっ・・・すごいよぉぉぉ・・・」
は、京一の唇から離れて言ったと思う
鮮明に聞こえたからな
の両脚を開いて、そこをわざと音を立てて、吸ったり舐めたりしたぜ
その度にが仰け反って・・・脚をピクピクさせて・・・甘い声を出して
京一はプルンってしてる・・・の膨らんだ胸とか、先端をちゅっちゅって吸ってた
「きょーいちぃ・・・気持ちいいーっ・・・っあんっ・けぇすけっ・・っあん・ぁん・ぁん・ぁっぁっ・・・ぃやぁんっ・けぇす・・・」
俺と京一は無言で・・・を攻めたんだ・・・
京一は時々の気持ちよさげな顔・・・見つめてた
俺は・・・その、可愛いの喘ぐ顔が見たくなった
跨って、ゆっくりと・・・俺のを入れた
「っあーっ・・・ぅんっ・・・おっきいっ・・・けぇすけぇ・・・」
俺はガンガン攻めた
すっげぇんだぜ・・・の中・・・
締まってて・・・きつく俺を包み込む
我慢できなくなって、途中やばかった
「っあっあっあっあっあーっあーっ・ぃやぁっ・けぇすけっ・凄いっ・硬いのっ・っはあっ・ぁっぁっぁっぁっぁっ 」
俺は・・・我を失う、みたいな感じで汗だくで・・・の中を擦りつけた
の中の一番奥のとこを・・・が顎を突き出して仰け反って・・・悶えてる
俺は、腰を休む事無く激しく動かした
京一の奴は、の唇を自分の硬いもので押し開いた
のいい声が曇った
「っン・っん・っん・っん・っん・んーっ・んんんーん・んんんーんっ ///// ぅんーっ・ぅんーっ・ぅぅーんっ 」
京一がの口の中に突っ込んだら、の中が余計に締め付けてきた
が・・・多分いったと思う
すっげぇ・・・痙攣してる
俺のものを銜え込みながら・・・
両脚がびくんびくんしてるぜ
俺・・・やっべぇっ
最高な腰つきで、ぱんぱんと音を大きく出した
「っ・っ・すげぇっ・やべぇよっ・ぅっ・ぅっ・ぅっ・ぅっ・ぅっ ///// ・・・くっ・あっ・はぁっ 」
俺は・・・の黒い茂みに果てた
大満足だった
俺は結構場数踏んだけど・・・が一番 セックスしたぜーっ って感じかも・・・
京一は・・・
「・・・このまま出すぞ・・・ぅっ・ぅっ /////
っくっぅっふっ」
こいつ、の口でいきやがったっ
の口から白い液が溢れ出した
・・・やーらしっ
そんな、を俺達は愛してる
今度は、を四つん這いにした
俺達は、の恥ずかしい姿に速攻で再び勃起
京一は直にの中に入れた
の、綺麗な背中のラインが弓の様に撓った
「きょーいちっ・・・きょーいちもっ・きもちいいっ・太いよぉっ・ぁんっ・あーっあーっあーっ・ぁあぁぁんっ」
は口を大きく開けていい声出してた
俺を見上げるみたいにして・・・叫んでるみたいな感じ
俺は・・・の頭を掴んで・・・口の中に入れた
「・・・可愛いぜ・・・」
つい、力が入った
俺のを銜える顔が何とも言えない
眉毛の間を狭めて・・・目を軽く瞑って・・・
俺達のセックスに耐えてる
いつの間にか、の髪の毛を掴んで・・・
腰が勝手に動く
の舌とか・・・口蓋とか・・・最高に気持ちがいい
なるべく一番奥迄入らないようにした
の後ろは京一が容赦なく欲を剥き出しにして腰を振りまくってる
再び、の声が曇る
「っんんんーんっ・ぅんんんっ・ぅんん・っぅ・っぅ・っぅ・っぅ・っぅ
///// ぅんんんっ・ぅんんっ・ぅんんっ・ぅっ ///」
俺の次にでかい京一のもので、がいった
京一はもう、の中で耐え切れねぇと思う
きつく締め付けてくる・・・
何だろな・・・右手でやってるみてぇに締め付けるんだ
くちゅくちゅしてて・・・俺達に凌げない快感を突きつける
京一が・・・やっぱり・・・限界みてぇだ
「っ・くっ・凄いぜっ・っ・出すぞっ・ぅんっ・ぅんっ・ぅんっ・ぅんっ ///// ぅっ・・・くっ・・・んっ・・・」
俺ももう・・・無理
「っ・いくぜっ・ぅっ・ぅっ・ぅっ・」
俺はぐじゅぐじゅって・・・の口の中で擦った
が、口の中に力を入れて・・・右手で根元を掴んだ
たまんねぇ・・・!!!
は右手と口で絞めてきたっ
これはぁ、予想外
右手が根元から括れを激しく扱き、先端から途中までを小さな口の中へ飲み込む
のテクで・・・限界
「っ・すげっ・ぅっ・ぅっ・くっ・くっ・ぅっ・ぅっ
///// ・・・ぅっ・・・はぁっ・・・んっ・・・はぁっ・・・」
俺達は、を間に挟んで暫しの休憩
土曜日の暖かい夜
の寝顔を京一と取り合いになったぜ・・・
・・・俺が・・・
楽しみにしてろよっ