啓介はパニックに陥った
崇拝するアニキが自分を扱いていた
そんな事実を受け止められなかった
『で、何で俺が硬いわけ?』
自分が硬くなっているのに気付いた
部屋のソファに涼介と同じように座ってみた
『アニキ、こんな風にして座ってたな・・・・』
服の上から突起に触れる
『/////・・・・』
ジーンズの上から触れてみた
破裂しそうな自分を抑えられなかった
ジッパーを下しトランクスから出した
啓介に迷いはなかった
天井を細めた瞳で見つめ
涼介の光景を思い出しながら激しく扱いた
「///// ・・・・・アニキっ///////くっ・・・はっ・・・・」
喉を見せ上下に動く右手は液で光る
《クチュッ・チュッ・チュッ・ピチャッ・ピチャッ・グチュ・ヂュッ・チュッ・グチュッ・チュッ・チュッ///////》
啓介は理性を失い、欲望のままに
まるで本能だけの動物のように
きつく握り締め
激しく・・・・・扱きあげた
「ハッハッハッハッハッハッハッウッウックックックッアッハァッハァッハァァァァッッッ・・・・・・・・クゥッッッッッ////////」
飛ばした白い液が散らばった
『アニキ・・・・・今頃・・・アニキもまだ・・・やってんだろ・・・』
天井を空ろな目で見ながら再び貪る
立ち上がり、隣の涼介の部屋の方にある壁に歩いた
膝を付き、耳を押し付け・・・澄ます
微かに聞こえる羞恥
啓介はそれを聞きながら扱いた
『アニキ、・・・・聞こえてるぜ・・・・・京一ってな・・・・・』
涼介が達したのだろう、弾んだ息を整えているようだ
『また、イッたのかよ・・・・・・・』
啓介も再び本能だけの体になる
二度目は更に締め付けた
もう、今の啓介に余裕などなかった
大きな恥の音をたて、喘ぎ、締め上げた
「ハッハッハッハッハッハッハッウッウックックックッアッ
アニキッ・ハァッハァッハァァァァッッッ・・・・・・うっッッッッ////////」
壁に飛ばした白い液がゆっくりと滴り落ちた
まだ増やすらしい・・・管理人のヤツ・・・俺を何だと思ってやがるっ