再会





「ふっ・・・//// あっ・・・いやっ・・」

の唇の端から喘ぎが漏れる・・・

「・・・でかい声出すと、アニキに聞こえるぜ、・・・」

「ぃあん・・・ぅぅぅん・・・」

「・・・嘘だよ・・・防音バリバリだから(笑)」

「///  ぃぁん・・・いじわるっ」

啓介はの胸へとゆっくり顔を滑らせた
に跨るようにして激しく両手で揉む
赤くなり始め硬くなった突起を唇でもてあそび
しだいに舌でクチュクチュと転がし始めた
啓介の息も更に荒くなった

「・・・あっ・・・だめぇ・・・けぇすっ・・・きもちっイっ・・・」

「愛してるぜ・・・・・・」

「あん・・・けぇすけぇ・・・あたしもっ・・・」

啓介はの下着に手を滑らせた
下着の上からでも十分に濡れたのが分かる
啓介は右手の中指をゆっくり動かし始めた

ジーッ・ジーッ・・・
啓介の携帯がバイブレーションした

「けぇすけっ・ぁあンっ・・・鳴ってる・・・」

「・・・聞こえねぇよ・・・」

「ぁあっ・・/////」

少しスリルと似た感情で二人は一気に昂ぶる


「ゃん・・・あ・・・そこ・・・もうだ・めぇ」

啓介は胸の赤い突起を激しく貪りながら
中指を激しく動かしだした

「あっ・あっ・あっ・あっ・はぁっ・あーっあーっ」

「すげぇよ・・・・・・グショグショだぜ?・・」

啓介はの汚れた下着を剥ぎ取り
のそこをいじる
のそこは艶やかに光り赤く腫れ上がっている
啓介の愛撫に耐えるてるのが分かる程・・

啓介は中指の動きをを更に早めた

「もっ・もっ・だンめっ・いっ・イッていーい?・ねぇっ・あっ・あっ・あーっ・あーっ////」

「・・・まただめ」

「ぃやっ・イッちゃうーっ・あっ///・・・


 イクっ・イクっ・・いっ・いっ////・・・・いやーっ・・・んっ・・・・・・・・・・・・・・

                     

                              ////・・・・あっ・あっ・あっあーン・・・・・はぁっん・ぁ・」




ぴくん・ぴくん と、が愛くるしい痙攣をしながら白くにごった液を流し出す

「あン・あン・うン・はぁ・あーン・・ス・スゴぉい・はぁ・はぁ///あー・・・んっ・・・イっちゃったぁぁぁ・・・・・」

啓介は自分の下着を取った
太く硬く蜜を垂らしながら反り立つそれを
まだぴくぴくと痙攣し続け、果てたはずの濡れたの中に容赦なく突っ込む

「やーっ/// 太いよぉ・・・けぇすけのっ・・・」

「っく・・・のがキツイんだよ・・・すげぇぜ? 」

啓介は理性を失い、跨って欲望のままに激しく腰を振った

そう・・・・・・まるで獣のように・・・・・・貪るように
啓介の今までの心の寂しさを・・・・・全て埋めるかのように・・・・・

激しく強くの奥を突く
啓介はスーっと目を細め、喘ぎ鳴くの歪んだ顔を眺めながら、のスポットを攻め続けた


「っく///・・・すげぇ・・・イイ」

「ぁあーン・ぁあっ・イヤん・あっ・ソコォ・だめっ」

っ・・っ」

啓介の部屋には、もうすぐ昼だという合図のように、太陽の光が差し込む中
二人の艶めかしい匂いと・・・・・熱い体温が交差している
二人の甘く・・・切なく・・・求め合う喘ぎ・・・
そして感情を昂ぶらせるかのように・・・・・・・・・・ぐちゅ・・・・・ぐちゅ・・・・・と音が耳に入る
二人を捲し立てる効果音のように・・・・・・響き渡る

「あっ・ぁあっ・・・・・んっ・だめっ・けぇすけぇのっ・硬ぁいっ」

「っう///・・・っ・・おまえっ・・・スゴすぎっ」

・・ねっ・・啓介の・・・みたいにっ・・・太くてっ・・・・・・ぁあっ・・・・硬いのがっ・・・スキっ」

「ンなコトッッ・言うなっ  ヤベッ・・・ イキそ・・・・・」

「激しくっ・・してっ・もっとぉ・・・ぁあっ・ぁあっ・・・けぇすけぇっ・・・太ぉいっ」

「音がっ・・・してるぜ・・・?・・・」


啓介はより一層腰を激しく振った

 

 



を強く抱きかかえ上体を起こし
自分のその上に座らせた
も啓介の首に両腕を回し
しがみついた
今度は激しくが上下した

っ・・・////・・・」

「ぁあーン・・けぇすけぇー・・・なんかっ・・・変にっ・・・なっちゃうぅっ・・・」

「っオレ・・もうやべぇよ」

「あぁーン・・きもちいっ・・・・もっと・・・犯してっ・・・・」

・お前・・・うっ・・・・・・エッチ////」

啓介はを繋がったままで四つん這いにさせた
は啓介の激しいセックスに満たされ
うなだれるように四つん這いで顔を床に任せた
側にあった啓介のパーカーを握り締めて
これからまた来る激しい啓介を待つ

「けぇすけっ スゴぉいっ・・・ソコぉ」

っ・・っつ・・・すげぇ締まるっ・・」

「そぅ・そこっ・・・ そこっ・ぁあーっ・もっとぉ///ぁあっ・・」

っ・・・・っくっ・・・イクぜ?・・・・・っ・・・・・・・・//っんっ・・・くっ//・・・・・・あぁっ・・・・・・・・・」

啓介はが壊れる位の勢いで激しく揺さぶった
瞬間、のそこからクチュッと抜き出し
右手で自分のものを掴み上下に激しく動かしだした
そしての黒く茂り艶やかに光るそれへ白く濁った液を飛ばした


「/////っくっ/////・・・・はぁっ/////・・・・・」

「あっ・・・あっ・・・けぇすけぇぇぇ・・・・・ぁはーっ・・・」

二人の荒い息遣いだけが響く
二人は・・・ぴくっ・・・ぴくっ・・・と体の反応に身を任せながら、放心する・・・・・・
なんて素敵なセックスだろう・・・身も心も奪われる瞬間・・・・・
暫く覚醒の時間が続く・・・・・お互いが、目を少し見開いて・・・確かめ合う・・・・・心も体も

『満足だね・・・素敵だったね・・・』・・・と・・・・・

 

 



《コンコン!!》

『/// やっべぇ、鍵かけ忘れた・・・?』

 



《カチャッ》

「啓介さん、起きてますかぁ?」

「藤原ぁ?????」

「・・・まぁーた、やってんですかぁー? ・・・好きですねぇ・・・」

「////っバカッ////・・・」

「また・・オレも仲間に入れてくださいよォ」

「///っ・・女が違うしッ///」

「えっ?」

啓介のパーカーで顔を隠しているを覗き込み
拓海は驚きを隠せなかった



「げっ///・・・・・・サン?」

「??? やだ・・・拓海?」

は動揺した



啓介と拓海は・・・小さな声で・・・

「啓介さん、・・さんって、うまいでしょ」

「黙ってろよっ///」

「おまけにキツイし・・」

「・・・? なんで知ってんだよ ? 」

「前、付き合ってたから」

「////////っ」

「下で待ってますから・・」

「おぅ///// 藤原っ//// あとで覚えとけよっ?」

「・・・っはいっ」

 

 

 



「びっくりしちゃった・・・まさか拓海と仲がいいなんて・・・」

は両手で口を隠した
拓海が家に来る位の仲だとは・・・



「ライバルっていうから仲が悪いのかと思ってた
 拓海も・・啓介のコト・・・・・拓海からは名前しか聞かなかったし・・・
 あまりそういう事、言わない人だから・・・」

「あいつはアニキと仲がいいんだ。・・・藤原と付き合ってたのか」

「うん・・・」

「まぁ、過去は誰にでもあるからなっ、気にすんなっ」

「拓海が言ってたけど・・その・・・女の子を二人でしちゃうの?」

「う゛っ///// もう、してないぜ?」

「過去は気にしないよっ、啓介っ///」

「・・・腹減ったぁ」

「クスクス(笑) すいたねっ」







続く?




啓介との思い出話





啓介[アン時はまいったぜ・・・いきなり藤原が来るしよぉ]

[うん、びっくりしたねーっ]

啓介[藤原ファンには悪ィけど、藤原の悪行をなつきにぶちまけてやったぜ]

[かわいそうじゃないっ///]

啓介[いいんだってよ、なつきもなつきだから。


       「っお前だって人のこと・・言えるのかよ?

                    っベンツの彼氏と・・・仲良くしてたじゃねえのかよっ///」


    
   って開き直ったらしいぜ(笑)]

[・・・  汗]

啓介[・・・それよりあん時のってさ、爆弾発言連発だったよな?]

[もう/// よしてよっ///]

啓介[だってさ、俺、アドレナリン大放出だったぜ(笑)]

[クスクス(笑)]

啓介[一つ気になるんだけどさ、これを書いた《nao》って、はっきり言ってボキャブラリー欠けてるよな?]

[そ・そんな事・・・ないよ、うんうん(苦笑)]

啓介[それに足りないし]

[知恵が?]

啓介[・・・悪ィーっ  すげぇ事言ってるぜ?・・・]

[/////・・・何が足りないの?]

啓介[藤原が乱入した日、もう一回やったよな?]

[//// うん  ///]

啓介[どこにも書いてないぜ?]

[・・・ほんとだぁ]

啓介[書くなら最後までキッチリしろってぇのっ]

[お・怒られるよ・・・]

啓介[大丈夫だよ、知らない仲じゃねぇし]

[まさかっ///]

啓介[/// はっ !!! やべっ]

[何人とすれば気が済むのよっ///  プンプン///]

啓介[いや、違うぜっ、過去だよ、過去っ////

   あっ!! おいっ!!ーっ ちゃーん!!//// 

       「過去は気にしないよっ/////」って

               可愛く言ってたぢゃねぇかよっ /// 待ってくれよっ

                       ちゃーんっ/////・・・・・!!!!!!]




             
啓介[はぁ・・・次、いくかぁ?]